「シンプルだけど“トタン板”みたいなメガネ」という不思議な説明がしっくりくる「Muul」
こんにちは、うどんです!
本日紹介するのは「アルバートアイムシュタイン(Albert I’mStein)」のフレーム。
シンプルな丸メガネに見えて全然普通じゃない・・・、というヒトクセデザイン😉
こちらがその、ぱっと見レトロなプラスチックフレーム「Muul」。
全体的に中太くらい、ほどほどのボリューム感があって使い勝手よさげ👍
ほんのり縦長なレンズデザインと、ブリッジのクイっとしたカーブがかわいい1本!
で、しかしそれだけでは終わらないのがここのブランド👓
写真にて、うっすらストライプっぽく見えるフレームの柄ですが、実はこれ“フロントに掘られたギザギザ”なんです😳
横から撮ってみた写真がこんな感じ。(掛けてるのは色ちがいね!)
説明するの難しいなあ、伝わるかなあ・・・
実際に手に取って触るのが分かりやすいんだけど、立体的な「トタン板(波板)」みたいなつくりなんです!
(この例えも合っているのか、疑問が残る🤔)
今まで出会ったことのない触り心地?にテンションの上がるメガネ👏
カラー「C103」は濃いめのクリアブラウン。
フレームカラーの通称ではよく“ビール茶”なんて言われる色かな。
横顔部分は「正面と同じトタン風」→「細身のメタル(黒)」→「ベッコウ柄の先セル」と変化していてすっきりした見た目。
しっかり近づいたら分かるけど、普通の生活では“ギザギザメガネ”って気づかれないんじゃないでしょうか😸
指摘してくる人がいたら注意力の高さを褒めてあげましょう~
色違いをかけるとこんな感じ。
カラー「C101」はかなり濃いめのクリアグレー。
クロブチに見えなくもないけど、黒より印象が軽くなるのが使いやすい。
テンプルはシルバーの組み合わせになっていて、すっきり度合いはなおさらアップ。
そこそこのマジメさも印象づけられるデザインだと思うので、お仕事シーンで掛けこなせる方、チャレンジしてみて下さい🙋♂️
そしてラスト、「C102」はクリアピンク。
だいぶ涼しげで明るい印象になるカラー。
こちらはサイドのトタン部分が“ライトブラウン”、先セルが“ダークブラウン”と、色味の濃淡があるのも楽しいポイント。
さわやかなフレームの印象を活用してサングラスにするのもおすすめ😎
私なら薄めのブラウンカラーのレンズを入れるかも・・・。
いろいろ妄想が広がるのも楽しいですよ!
ということで、アルバートアイムシュタインから届いたトタン風メガネ「Muul」でした😊
指で触ってみるだけでも笑顔になっちゃう、新しいデザイン。
試してみたい方はぜひ店頭まで、お待ちしています🌼
お店のメガネの紹介を振り返ってみたい人は、こちらの過去記事もぜひどうぞ!
👉 『調光レンズでメガネを作るなら、こんなフレームをおすすめしたい!』
👉 『やってきました桜の季節!春らしいピンク色めがねを集めてみました。』

