日本製の極太フレーム、Filton(フィルトン)のめがね
こんにちは、うどんです!
メガネの名産地鯖江から、カッコイイフレームが届いています😼
太セルのニューフェイス、「Filton」をご紹介いたしましょ~
Filton(フィルトン)は2021年にデビューした、できたてホヤホヤの日本ブランド。
服飾や美術の要素をデザインに取り込んだ、オリジナリティのあるメガネを作っています。
今回はぶ厚いプラスチックがインパクト満点な「Aiguille(エギーユ)」のシリーズから。
「Aiguille 05」は主張の少ないシンプルなボストン型。
一般的なサイズよりは少し小さめなので「こういうサイズ待ってました!」って人、多いと思いますよ😉
悩み多き強度さん・小顔さんにも◎
シリーズ名「Aiguille」はフランス語で縫い針のこと。
テンプルの内側には、まさに縫い針モチーフのパーツが隠されています!
迫力たっぷりのべっ甲柄と、
黒縁感覚でつかえるクリアグレー。
どっちが手持ちにあっても、コーディネートに困りません🙌
写真右側「Aiguille 03」は輪郭くっきりな丸メガネ。
太くてゴツい丸メガネって、ちょっとハードルが高いかもしれませんが。
こんな風に柔らかな色味なら取り入れやすい!
ミルキーなライトグレーから透けて見える、メタルパーツがひかえめおしゃれ😊
もちろん、しっかり個性を出したい人は、
こんなふうに濃いめグレーでどうでしょう!
こちら、さっきの写真左で掛けていた「Aigille 01」はクリアグリーンのクラウンパント。
グリーン系って案外肌になじんじゃうから、「カラーフレームに挑戦してみたい!」
っていう人の、第一歩にもおすすめ👏
そうそう、フィルトンのフレームには「スパッタリング」という絵画の技法を使って加工が施されたモデルもあるんです。
1点もののランダムな加工は、お時間いただいちゃうけど個別オーダーも可能!
気になる人は店頭でお声かけください💁
最後は「Aiguille 02」。
超大ぶりなウェリントンは、結構なクセつよ。
「似合うor似合わない」とか「どう掛けこなす」じゃなく!
『このメガネが好き』って気持ちの人に手にとってもらいたいな😤
ちなみに特注で作っている鼻パッドは「ボタン」と「ボタンホール」で左右一組。
こだわりの強さ、伝わりますか~
ということで、まといに到着したフレッシュマン『Filton(フィルトン)』でした!
存在感の強いメガネフレームって「掛けこなすの難しそう・・・」って思われがちですが。
今回紹介したモデルのように
“一見して目に留まるような、派手な装飾が無くて”、
“黒・茶・グレーといったベーシックカラーが中心”
になっているものなら、想像以上に取り入れやすいですよ。
全体のコーディネートで捉えてみると、メガネの比率ってごくわずかだからね😘
アクセサリーやシューズと同じ感覚で、選びましょう~
(ポイントは全身鏡で試着すること!👉コチラ参照)
きれいめな服にも、カジュアル要素たっぷりな恰好にも。
あなたのワードローブを広げる一本、おためししてみてくださーい✨

