日本製の極太フレーム、Filton(フィルトン)のめがね

2023.04.21

こんにちは、うどんです!
メガネの名産地鯖江から、カッコイイフレームが届いています😼

太セルのニューフェイス、「Filton」をご紹介いたしましょ~

 

Filton(フィルトン)は2021年にデビューした、できたてホヤホヤの日本ブランド。
服飾や美術の要素をデザインに取り込んだ、オリジナリティのあるメガネを作っています。

今回はぶ厚いプラスチックがインパクト満点な「Aiguille(エギーユ)」のシリーズから。

「Aiguille 05」は主張の少ないシンプルなボストン型。
一般的なサイズよりは少し小さめなので「こういうサイズ待ってました!」って人、多いと思いますよ😉
悩み多き強度さん・小顔さんにも◎

 

シリーズ名「Aiguille」はフランス語で縫い針のこと。
テンプルの内側には、まさに縫い針モチーフのパーツが隠されています!

 

迫力たっぷりのべっ甲柄と、

 

 

黒縁感覚でつかえるクリアグレー。

どっちが手持ちにあっても、コーディネートに困りません🙌

 

 

写真右側「Aiguille 03」は輪郭くっきりな丸メガネ。

 

太くてゴツい丸メガネって、ちょっとハードルが高いかもしれませんが。

こんな風に柔らかな色味なら取り入れやすい!

 

ミルキーなライトグレーから透けて見える、メタルパーツがひかえめおしゃれ😊

もちろん、しっかり個性を出したい人は、

 

 

こんなふうに濃いめグレーでどうでしょう!

 

こちら、さっきの写真左で掛けていた「Aigille 01」はクリアグリーンのクラウンパント。

 

グリーン系って案外肌になじんじゃうから、「カラーフレームに挑戦してみたい!」
っていう人の、第一歩にもおすすめ👏

 

そうそう、フィルトンのフレームには「スパッタリング」という絵画の技法を使って加工が施されたモデルもあるんです。

 

1点もののランダムな加工は、お時間いただいちゃうけど個別オーダーも可能!

気になる人は店頭でお声かけください💁

 

 

最後は「Aiguille 02」。
超大ぶりなウェリントンは、結構なクセつよ。

「似合うor似合わない」とか「どう掛けこなす」じゃなく!
『このメガネが好き』って気持ちの人に手にとってもらいたいな😤

 

ちなみに特注で作っている鼻パッドは「ボタン」と「ボタンホール」で左右一組。
こだわりの強さ、伝わりますか~

 

ということで、まといに到着したフレッシュマン『Filton(フィルトン)』でした!

 

存在感の強いメガネフレームって「掛けこなすの難しそう・・・」って思われがちですが。

今回紹介したモデルのように

“一見して目に留まるような、派手な装飾が無くて”
“黒・茶・グレーといったベーシックカラーが中心”

になっているものなら、想像以上に取り入れやすいですよ。

全体のコーディネートで捉えてみると、メガネの比率ってごくわずかだからね😘
アクセサリーやシューズと同じ感覚で、選びましょう~
(ポイントは全身鏡で試着すること!👉コチラ参照)

きれいめな服にも、カジュアル要素たっぷりな恰好にも。
あなたのワードローブを広げる一本、おためししてみてくださーい✨

まといのメガネ